OneSpan Signハウツー:テキストタグの使用

Haris Haidary, 2017年8月2日
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今後の解放する OneSpan Sign(11.5)の新機能として、ドキュメントに直接テキストタグを配置することで、署名とフィールドを自動的に抽出する新しいテキストタグ抽出機能を追加しました。言い換えると、OneSpan Signはアップロードされたドキュメントを分析し、テキストタグパターンに一致するすべてのテキストを適切な署名またはフィールドに置き換えます。バージョン11.5は、サンドボックス環境では8月7日、本番環境では8月17日にリリースされる予定です。このブログでは、テキストタグの使用例を紹介します。

コード

すぐに始めましょう。テキストタグ抽出機能は、非常に簡単に使用できます。つまり、OneSpan Signの命名法を使用して、署名とフィールドで使用するドキュメントに「テキストタグ」を追加するだけです。ドキュメントをOneSpan Signにアップロードすると、テキストタグが消え、対応する署名とフィールドに置き換えられます。たとえば、次はテキストタグの最も短い有効な構文です。

{{esl:role:fieldType}}

どこ役割 roleId 受信者のfieldTypeは、挿入する署名またはフィールドタイプです。以下は、私の例で使用したドキュメントのスクリーンショットです。使用できる有効なテキストタグの例をいくつか示しています。

テキストタグ

テキストタグ抽出機能は、REST APIおよびSDKを通じて利用できます。新しいテキストタグ機能の詳細については、ドキュメンテーション 。ドキュメントが完成したら、トランザクションの作成時にこの機能を有効にする必要があります。以下は、Java SDK、.NET SDK、およびREST APIをそれぞれ使用した例です。

Java SDK

EslClient eslClient = new EslClient(API_KEY、API_URL);

DocumentPackage pkg = PackageBuilder.newPackageNamed( "Text Tags Example")
		.withSigner(SignerBuilder.newSignerWithEmail( "mail32 @mailinator .com ")
				.withFirstName( "ジョン")
				.withLastName( "スミス")
				.withCustomId( "signer1"))
		.withDocument(DocumentBuilder.newDocumentWithName( "Sample Contract")
				.fromFile( "C:/Users/hhaidary/Desktop/sample_contract_text_tags.docx")
				.enableExtraction()
				.withExtractionType(ExtractionType.TEXT_TAGS))
		.build();

PackageId packageId = eslClient.createAndSendPackage(pkg);

System.out.println(packageId);

.NET SDK

EslClient eslClient = new EslClient(API_KEY、API_URL);

DocumentPackage pkg = PackageBuilder.NewPackageNamed( "Text Tags Example")
        .WithSigner(SignerBuilder.NewSignerWithEmail( "mail32 @mailinator .com ")
                .WithFirstName( "ジョン")
                .WithLastName( "スミス")
                .WithCustomId( "signer1"))
        .WithDocument(DocumentBuilder.NewDocumentNamed( "Sample Contract")
                .FromFile( "C:/Users/hhaidary/Desktop/sample_contract_text_tags.docx")
                .EnableExtraction()
                .WithExtractionType(ExtractionType.TEXT_TAGS))
        .WithStatus(DocumentPackageStatus.SENT)
        .Build();

PackageId packageId = eslClient.CreatePackageOneStep(pkg);

Debug.WriteLine(packageId);

REST API

POST https://sandbox.esignlive.com/api/packages HTTP / 1.1
Content-Type:multipart / form-data; esl-api-version = 11.9;境界= lKkOm3QpMGT9LnKz
承認:基本YOUR_API_KEY
ホスト:sandbox.esignlive.com
コンテンツの長さ:13736
予想:100継続
接続:キープアライブ

--lKkOm3QpMGT9LnKz

Content-Disposition:form-data; name = "payload"; filename = "ペイロード"

{
  "オートコンプリート":true、
  "ドキュメント":[
    {
      "抽出":true、
      "抽出タイプ":[
        「TEXT_TAGS」
      ]、
      「インデックス」:0、
      "name": "サンプル契約"
    }
  ]、
  "名前": "テキストタグの例"、
  「役割」:[
    {
      "id": "signer1"、
      「インデックス」:0、
      "名前": "署名者1"、
      「署名者」:[
        {
          "メール": "mail32 @mailinator .com "、
          "firstName": "ジョン"、
          "id": "signer1"、
          "lastName": "スミス"
        }
      ]
    }
  ]、
  "ステータス": "送信済み"、
  "タイプ": "パッケージ"、
  「可視性」:「アカウント」
}

--lKkOm3QpMGT9LnKz

Content-Disposition:form-data; name = "file"; filename = "C:/Users/hhaidary/Desktop/sample_contract_text_tags.docx"

[ドキュメントバイナリ]

--lKkOm3QpMGT9LnKz--

コードを実行する

コードを実行すると、テキストタグが消え、対応する署名とフィールドに置き換えられていることがわかります。

キャプチャー

上記のサンプルJSONとドキュメントは、開発者コミュニティからダウンロードできます。コードシェア

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ハリスハイダリー

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